できる子とできない子の差は?結局、大人の責任?

できる子とできない子の差は、何だと思われますか?

要因は色々ありますが、性格が短気か短気じゃないかが大きな違いだと感じます。
『短気は損気』(すぐに、いらいらしたり、怒ったりするのは、結局、自分の損になる。)といいますが、まったくその通りです。
では、気が長ければいいのか?
う~ん・・・長すぎてもよくありませんが・・・
問題は時間内に解かなくてはなりませんからね。

できる子はスピードが速い!
それは『短気』とはまったく違います。
『集中力』が違うのです。
難問も最後まで諦めません。時間ギリギリまでねばります。
『短気』な子は、諦めが早い!
そして、テスト中でも大きな声で「分からない!」と発します。
時間ギリギリまでねばれば、声はでないはずなんですが・・・
だからといって、まったくできないわけではないのです。
ヒントを出して、こちらが粘り強く指導すれば考えます。
でも、「先生は、テストの時いないからね。できないわけじゃないんだから、自分でちゃんと考えろ!」というのですが・・・

何事に対しても、『できるまでやり続ける』ことが少なくなったのでしょう。
私たちの時代は、大人がこどもに対してできるまでやり続けさせ、こどももそれに対して文句もいわずやり続けました。
振り返ると、私は、周りにそれを教えてくれる大人がいてよかったと思っていますし、感謝しています。

今は、親も学校の先生も周りの大人もこんな大切なことを教えてくれる人が少なすぎます!

でも、私は『できるまでやり続ける』ことの大切さを伝えていきたい思っています。


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