こころに響くことば

水曜日のことでした。

高校受験のS君。
やる気がまったくありません。

私もとうとう堪忍袋の緒が切れて・・・
でも、叱るだけでは『なぜやる気がないのか』分かりません。
トコトン話しました。

途中でS君は泣き始めました。
泣いたわけをたずねると、
悔しいのと先生のことばがこころに響いたということでした。
私がこころに響いたことをいったかどうかは分かりませんが、とにかくS君の思いを聞きました。
その上で、将来のこと、世の中のことを自分の失敗談も含めて話しました。

私がS君の話の中で一番考えさせられたのは、親に対しての思い。
なぜ、親のいうことを聞かないのかという質問の答え。
『親を馬鹿にしている自分がいるから』
『じゃあ、おまえはどうなんだよ』
と思っているから・・・

黙って聞きました。
それに対してはあえて批判もしませんでした。
そういう年頃でもあるので。

ただ、私も親ですので、自分がこどもに対する思いだけを話しました。

最後に、
「自分のことだから最後は自分で決めなさい。」
といって終わりました。

今日はS君の塾の日。
朝、メールがきました。
『今日5時からいってもいいですか!?』
早めの時間です。
会うのが楽しみです。


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