漢字の勉強にもひと工夫

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2016年2月10日(水)読売新聞

漢字細かい違い許容
はねても、とめても正解 
学校のテストなどでは、指導した字形以外の字形であっても、柔軟に評価するよう求めている。

とあるが…
そもそも漢字が書けていない。
そのことで、頭を悩ませている親御さんが多い。
最近も漢字のことでご相談を受けた。

う~ん…

私自身は小学校の時、漢字ドリルはなかった。
先生が漢字を5~10題、黒板に書いて、それを次の日までにノートに音・訓・熟語・意味を調べて来るのが、宿題だった。
そして、次の日、必ずテストがおこなわれた。

今、思えば、先生も大変だったと思う。
音・訓は同じだが、熟語は生徒によって解答が違うのだから。
その宿題とテストのおかげで、漢字は書けるし、分からないことがあれば、必ず辞書を引く習慣がついている。
これだ!
もちろん、時代が違うので、私の経験そのままは使えない。それどころか、拒絶されてしまうだろう。
根本は一緒だが、本人が間違えたところだけを身近な例を用いて分かりやすく説明してみた。
「こんな感じで、少しずつ進めていこうか?」
と提案したら、
「はい。」
と嬉しそうに答えた。

お~手応えあり。

教える側もチャレンジ!


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