自称「褒められて伸びるタイプ」は褒められても伸びない(記事から)

下記の記事は、特に中学生のお子様をお持ちの保護者の方にぜひ読んでいただきたい。
私の個人的な考えではあるが、社会人になってからでは遅いような… なぜなら、この記事は『中学生あるある』だからだ。

 6月1日 配信
自称「褒められて伸びるタイプ」は褒められても伸びない
All About NEWS 引用
※文字の加工あり

日本生産性本部が実施した調査では、叱ることが部下の「育成につながる」という上司が89%なのに対し、部下の56%が叱られると「やる気を失う」と答えたとのこと。叱責の効果に対する、上司と部下の意識の差は大きいようです。

確かに褒めることは大事だし、褒められた方がうれしいに決まっています。でも部下に自分から「褒めてほしい」などと言われたら、正直やっぱりイラっとしてしまうでしょう。

なぜイラっとしてしまうのか。それは自称「褒められて伸びるタイプ」という人を褒めても、それが結局は本人の身にならず、上司の見返りにもならないことを、多くの人が感覚的にわかっているからではないかと思います。

自称「褒められて伸びるタイプ」には、3つの傾向があるように思います。

まず「自己評価が比較的甘い」ということ。

はたから見るとまだまだ不足の状態でも、“できるようになりました”といい、“次のステップへ進みたい”などと言います。“自己評価が高い”とも、“すぐに満足してしまう”ともいえます。

次に「自分から他人は褒めない」ということ。

自分は褒められたいくせに、他人のことは褒めません。自分が注目されればそれでよく、基本的には自己中心なのかもしれません。

最後に「褒めておだてて、ようやく普通程度」ということ。

これが一番問題。本当に伸びる人というのは、相手に「褒めてくれ」なんて言いません。自分の現状を客観的にとらえ、必要なことを自分で見つけて取り組みます。褒められても褒められなくても、取り組みがブレません。そして何より、こういう人の方が褒められると本心から喜び、やる気を出してくれます。上司からすれば“褒めがいがある”ということです。

この調査結果を一般的にとらえれば、「部下を叱る時は、叱り方を良く考える必要がある」ということになります。

最近の一般社員クラスはナイーブな傾向があり、上司には叱っているつもりがないのに、部下は叱られたと捉えている、思いのほか深刻にとらえているなどということがよくあります。逆に上司は褒めているつもりなのに、部下はそうとらえていないということもあります。

このあたりには注意しなければなりませんが、自称「褒められて伸びるタイプ」はこのあたりとはちょっと違って、わがまま自己中心、そして何より他責の心理が強いように思います。ナイーブで叱責を受け止めすぎてしまう傾向とは異なります。

褒めることは具体的に褒め、ダメなことも具体的にはっきり指摘していかなければ、自称「褒められて伸びるタイプ」は問題社員になっていってしまう恐れが、多分にあると思います。

文:小笠原隆夫


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