どうすれば少しでも自ら勉強をする方向に持っていけるのか。(こどもの声)

今回は、なぜ、勉強しないのか。または勉強したくないのか。こども達の声とその対策を考えましょう。

その理由のほとんどは、『勉強の仕方が分からない。』です。
でも、塾ではきちんとできています。
それでは、なぜか。
もっと話を聞いてみますと、『分からないときに答えてくれる人がいない。』ということでした。
親は「勉強やれやれ。」というだけ、それでは分からないときに教えてくれるのか。ということ。
聞けば、「学校で聞いてないんじゃないの。」とか「塾で聞け」とか・・・
う~ん、たしかにそうなんですよね。
でも、「そうだよね。」とはいえません。
それは、こども達は私に同意してほしいわけではないので。

私からのアドバイスは
1.分からない問題は、とりあえず印をつけておいて次に進むこと。
2.分からなかった問題は、空いている時間に自分で調べられるところまで調べること。
3.どこがどのように分からなかったのかをまとめてみる。(メモ書きでもOK!)
4.1~3までの過程を経て、学校の先生なり私なりに聞くこと。

最近のこどもは努力なしに「先生、分かりません。」「できません。」が多すぎます。
私は、「じゃ、どこまで分かって、どこからが分からないの?」と聞きます。
「全部!」と答えたら、私から大目玉をくらうのは百も承知なので、それなりに考えます。
そこが大事なのです。
まず、自分で調べて、考えて、習得する。それが勉強です。
勉強が好きなこどもは、大体「分からなかった問題が解けるようになったとき、すごくうれしいから。」と答えます。
勉強嫌いなこどもはこの達成感を味わったことがないだけなんです。
でも、こどもが悪いのではありません。
分かっちゃいるけど、先生!
という親御さんは『やる気満々!やる気塾』にご相談ください。
親御さんの言い分もお子様の言い分もゆっくりお聞きいたします。

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